美津風さんの思い出

美津風さんの車やバイク、古民家の改装などなどの思い出ブログです。

東海・東南海・巨大地震に備えて...高所作業車免許を取得し、2階屋根上の温水器を撤去しました

      2018/05/08

ここのところ、日本のあちらこちらで大型地震が発生しています。
私が拠点としている名古屋もしかり。
最近では駿河湾沖に巨大な地震のパワーが蓄積されているということも発見されました。
そう、いつ連動地震が来てもおかしくない時期になっています。

我が家は地震に弱い瓦屋根。
心配になって久しぶりに2階屋根上に登り、屋根周辺の点検をしてみました。
そして、、、急に顔が青くなったこととは、、、

温水器が予想以上に重いことに驚いてしまいました。
考えてみれば各所に金属製部品も使われ、複数の水タンクも常に満水。
この通常の状態でおそらくは100kgを余裕で超えていることでしょう。
しかも経年劣化で固定しているワイヤー6本のうち4本が既に切れてしまっていました。

写真の通り、もしこの温水器が屋根上から落下したら、愛車の屋根に直撃です。
ということで、地震対策として今回は温水器を2階屋根上から撤去することにしました。

と言っても、業者さんに頼むには瓦屋根を痛めてしまいそうだし、作業料金も高そうだし、、。
そこで今回は私が高所作業車の免許を取得し、自力で撤去することにしました。

ちなみに高所作業車の作業資格は地上高10m未満の簡単なタイプとそれ以上の本格的なものに分かれます。
私は今後のことを考え、かなりの高所でも対応可能な本格的なタイプを取得(技能講習修了)しました。

講習料金は通常¥39,000でしたが、私は小型移動式クレーン(ユニック)免許を持っているため¥31,000に。
座学も目新しいことばかりで興味深々で聞き入っていました。
実技は作業籠に乗って高所へ移動しての簡単な模擬作業。
上からの景色が素晴らしく、涼しい風も吹いていてとても気持ち良いものでした。

高所作業車講習

ということで、無事に免許も入手。
早速高所作業車を借りて温水器の撤去作業を進めました。
幸い今回は知人も手伝ってもらえたため、「安全な作業」に最重点を置き、
① 給排水ホースの撤去
② 家から出ている給排水管の栓付け
③ 温水器タンク内の水の排水
④ 高所作業車のアームを使って温水器吊るし上げ、地面への移動
⑤ 温水器の解体

その時の写真を掲載します。
(肝心な高所作業車を使っての作業部分は作業で必死だったため、撮影できませんでした)

温水器撤去02

温水器撤去03

温水器撤去04

温水器撤去05

温水器撤去06

温水器撤去07

温水器撤去08

温水器撤去09

温水器撤去10

温水器撤去11

温水器撤去11

ちなみに廃棄は次のような方法で処分しました。
金属類:解体屋(金属買取り屋)へ無償で引き取ってもらいました。
水タンク:可燃性硬質プラスチック製だったため、ハンマー等で細かく割って可燃ゴミとして出しました。
外側化粧枠(光を通す部分):可燃性硬質プラスチック製だったため、ハンマー等で細かく割って可燃ゴミとして出しました。
外側化粧枠(淵枠):グラスファイバー製だったため、力技で無理やり細かく割って産業廃棄物として処分しました。

温水器撤去12

ということで、気になっていた温水器が無事撤去できました。
これで地震があっても温水器が車に降ることはなくなりました。

が、もし震度6強が来たら、、、
   運がよくて瓦が落下、、、運が悪かったら家が崩壊、、。
せめて、、、、念のため地震保険が期限切れになっていないか、確認しておこうかな。



読んでいただきありがとうございました。

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