美津風さんの思い出

美津風さんの車やバイク、古民家の改装などなどの思い出ブログです。

- 2017年2月4日(土)~3月3日(金) 茨城県 真壁のひなまつり

      2017/02/08

本来このブログでは主に郡上八幡のイベントを採り上げてきたわけですが、実は今年春まで茨城県のつくば産総研(産業技術総合研究所つくばセンター)にいるため、今回はその近隣のイベントを採り上げてみました。
茨城県桜川市にある「真壁」という地域でのひなまつりです。

以前郡上八幡のひなまつりを紹介したことがありましたが、真壁でも街をあげてこのイベントに取り組んでいます。
真壁は石屋さんの多いところ。だからこそ、そのお雛様もちょっと独特。
「いしおさん」という石型キャラクターがいるのですが、それがとっても可愛らしい。
「ボーッ」っとした表情が私の仲間意識をくすぐったのか、妙に気に入ってしまいました。

もちろん江戸時代、明治時代、、、現在に至るまでの様々な雛人形を飾っていますが、その他キツネやウサギ、ネコ雛さん達もいらっしゃり、まるで日本昔話しのような世界でもあり、飛騨古川のきつね火まつりのような妖しい雰囲気も漂っていて独特な世界に引き込まれ、とてもワクワクしながら街を散策してました。

それぞれのお雛様にも感動しましたが、それ以上に感動したのが各家々の厚ーいおもてなし。
お茶を出していただき、お茶菓子も頬張りながら、家主さんよりお雛様たちの由来などを説明いただいたりで、、、
とっても暖かい街と感じながら歩き回っていました。
家主のみなさん、本当にありがとうございました。

まあ、なんだかんだと街を3周くらいしていたのではないでしょうか。
普通はこういう散策も疲れるものですが、そう感じなかった理由の1つでもあるのは「食べ歩き」も面白かったからではないでしょうか。
店先で熱っーい和牛コロッケを頬張り、ちょっと歩いては麹のきいた暖かぁーい甘酒。
更に歩いては桜の香り満載の桜餅。とどめに無料振る舞いのお椀いっぱーいのすいとん。

この日は風も無く快晴だったので、町並み散歩にもうってつけの日だったこともあり、心もお腹も大満足してこの街を後にしました。

「おまけ」として、飛騨古川のきつね火まつりの様子を紹介します。
今回の真壁のきつね雛を見て連想した通り、古川町のきつね火まつりは、「きつねの嫁入り」を再現しています。

秋の夜、きつねの姿をした人々が方々から新郎のいる神社に集結。
まずは新郎の行列が新婦の待つ神社へ向かい、大人数で求婚ダンスのようなものを新婦へ披露。
新婦が求婚を承諾すると、さらに新郎新婦がそろった大行列で披露会場へ向かいます。

この行列はいわゆるキツネの嫁入りを行列を意味し、披露会場では薄暗い絶妙な光と闇の中で儀式や演奏・演舞が続いて、とっても妖しく神秘的な時間が流れていきます。

「まつり」といっても、実際の結婚の儀であったため、リアリティが半端ないです。
そして沿道や神社でそれらの儀式を見ている人(ギャラリー)たちも、即席キツネメークをして一緒にお祝いしてあげるのが習わしのようで、あちこちにメーキャッパーが歩き回っている状態です。
(私もメークをしてもらった顔で宴を見てました)

飛騨古川といえば三社まいりといって大晦日の晩に着物姿で神社に詣出て灯篭流しや数々のロウソクで新年の祈りをする習わしがあったりで、小さい街ではあるものの、とても風情のある街です。
最近アニメ映画で話題の「君の名は」の舞台としても有名になりましたね。
ぜひ一度足を運んでみてはと思います。

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